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FAQ よくある質問

修繕を始める前に知っておきたいこと/劣化・不具合の初期相談
Q こんな症状、放っておいて大丈夫ですか?「建物のSOSサイン」を教えてください。
Aこんな症状があったら、まずご相談ください。

■外壁関係

  • 触ると白い粉が手につく(チョーキング)
  • ヒビや塗装のはがれがある
  • タイルの浮き・ひび・剥がれ
  • コンクリートの欠損および爆裂(鉄筋の腐食により表面が破損する現象)

■雨漏り関係

  • 天井や壁に雨染みがある
  • サッシまわりやベランダのコーキングが切れている
  • 雨どいが詰まる・水があふれる

■金属・鉄部関係

  • 扉やフェンスなどにサビが出ている
  • 鉄部が変色・膨らんでいる

■その他

  • 共用部のポスト・照明・看板などの不具合
  • 各所(タイル・塗装・床シートなど)の色あせや汚れが気になる
小さな劣化でも放置すると被害や費用が大きくなることがあります。
状態を見て、「今すぐ必要か」「あとでよいか」も含めて判断いたします。
お電話またはお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。
Q 「修繕すべきか迷っている」段階ですが、相談に乗ってもらえますか?
A

はい、ご相談だけでも大歓迎です。

「雨漏りが気になる」「外壁のヒビは放置して大丈夫?」「塗装されたところに触ると白い粉がつく」など、小さな不安の段階でも、ぜひご連絡ください。

早めの確認が将来の修繕費用の削減や劣化の進行防止につながります。

簡易診断やご相談・アドバイスは無料で行っており、費用を気にせず不安を解消いただけます。
地域に根ざした会社として、「迷ったときにまず相談できる身近な窓口」でありたいと考え、将来の計画づくりに役立つ情報をお伝えしています。

無理な営業を行うことは一切ございません。
《気軽に聞ける相談先》として、是非ご活用ください。

お電話またはお問い合わせフォームより、お待ちしております。

Q 将来的に修繕を考えています。今のうちに相談しても、早すぎませんか?
A

ぜひ、ご相談ください。

早めに現状を把握しておくことは、将来的な修繕費用の削減につながる大切な準備です。
修繕時期や費用をじっくり比較・検討できるようになります。

当社は、建物の将来を見据えた“長いお付き合い”を大切にしております。
どうぞお気軽にご相談ください。
無料で調査やお見積りを承っております。

無理な営業は一切いたしませんので、長期的に安心して相談できるパートナーとして、お役に立てれば幸いです。

お電話またはお問い合わせフォームより、お待ちしております。

Q 大規模修繕を検討中ですが、何から始めれば良いですか?
A

まずは建物の現状把握が第一歩です。

建物の劣化状況の調査・必要な工事の優先順位付けを行うことで、工事のタイミングや費用を無駄なく計画できます。

当社では、

  • 現地調査
  • 概算見積
  • 修繕計画の作成
  • 理事会向け資料の作成

など初期段階から一貫してサポートいたします。

「そろそろ時期かも」「まず何から聞けばいい?」という段階でも構いません。
《最初の相談窓口》としてご活用ください。

お電話またはお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。

修繕積立金不足について
Q 修繕積立金が不足していて、修繕を進められずに困っています。
A

ご安心ください。修繕積立金の不足は、多くの建物が抱える共通の課題です。

そのような状況でも工事を進められるように、
当社では「必要最小限工事」という方法をご提案しています。

「必要最小限工事」は、

  • 急を要する箇所から優先的に修繕
  • 費用負担を抑えた段階的な修繕計画
  • 積立金不足でも実施しやすい工法

を組み合わせた工事で、多くのオーナー様・管理組合様に選ばれています。
建物の状態とご予算に合わせて、最適な修繕プランをご提案します。

無理な工事を勧めることは一切ございません。

限られたご予算でも、誠実かつ柔軟に“無理のない修繕”をご提案できることが当社の強みです。

詳細はこちら 必要最小限工事で費用を抑える方法。

工期・費用について
Q 見積もりや調査に費用はかかりますか?
A

現地調査・お見積りは無料です。お気軽にご相談ください。

Q 工事期間はどのくらいかかりますか?
A

工事期間は建物の規模・世帯数・工事内容により変動します。

目安として、大規模修繕工事であれば

  • 30世帯前後で約3か月
  • 50世帯前後で約4か月
  • 70世帯前後で約5か月

小規模修繕や部分改修であれば1~2週間程度で完了することが一般的です。

Q 無足場ロープアクセス工法は、足場を架ける工法と比べて、必ず費用が安くなりますか?
A

無足場ロープアクセス工法は足場費用が不要なため、修繕箇所が限定的など条件が合えば大幅なコスト削減が可能ですが、必ずしも安くなるとは限りません。

なお、建物間のスペースが狭い、傾斜地にある、植栽や看板が多いなど、足場の設置が難しい現場でも安全に作業ができる点は大きなメリットです。

しかし、外壁の全面打診調査、大規模な躯体補修、複雑な防水工事など、施工面積が広い場合や力を要する補修作業では足場を設置したほうが総合的な費用を抑えられることも少なくありません。

そのため当社では、費用を抑えるために施工範囲・安全性・工期・総額のバランスを総合的に比較し、ロープアクセスに限定せず、複数の工法を選べる体制を整えています。
4面足場・部分足場・高所作業車など、最適な方法をご提案しています。

当社は建物の状況やご予算に寄り添いながら、負担の少ない方法をご提案することを心がけています。

Q 実数精算(じっすうせいさん)とは何ですか?
A

実数精算とは、公共工事でも広く採用されている一般的な大規模修繕工事の精算方式で、実際の施工数量に合わせて最終金額を確定する仕組みです。

通常、見積もりは工事着工前の足場がない段階で、手の届く範囲の一部を打診・目視調査した結果をもとに算出します。

工事が始まり、足場を設置して全体を調査すると、主に下地補修工事(躯体の劣化・ひび割れ・タイルの浮きなど)で、想定の数量と実際の数量に差異が生じる場合があります。

このとき、あらかじめ取り決めた単価に基づき、実際の数量(実数)で金額を計算し直します。
想定より少なければ減額、多い場合は必要な分のみ加算し、数量の過不足をそのまま金額に反映させます。

また、「後から予想外の金額を請求されるのでは…」というご不安をなくすために、

  • 費用が変わる可能性がある場合は、必ず事前にご説明
  • ご承認をいただいてから作業を進行
  • 実数精算となる項目を見積もり段階で明示

といった形で、透明性のある運営を徹底しています。
安心して判断していただけるよう、丁寧にご説明しながら進めてまいります。

工事内容・技術について
Q 無足場ロープアクセス工法とはどのような工法ですか?
A

足場を組まずに専用ロープで作業員が建物外壁にアクセスし、点検や補修を行う工法です。

高所作業車や大規模足場を設置しないため、建物の条件や作業範囲によっては、コストや工期を抑えて安全に施工することが可能です。

Q 無足場ロープアクセス工法で対応できない工事はありますか?(デメリットや限界を知りたい)
A

無足場ロープアクセス工法は万能ではありません。

外壁の全面打診調査や、大規模な躯体補修、複雑な防水工事など、施工面積が広い場合や力を要する補修作業では足場を設置したほうが効率・コストの面で有利なこともあります。

当社では、施工範囲・安全性・費用を総合的に比較し、最適な工法(ロープアクセス・4面足場、部分足場、高所作業車など)をご提案します。

Q 工事後の定期点検やメンテナンスは行っていますか?
A

はい、工事後も責任を持ってサポートいたします。

当社は、きめ細やかな点検とフットワークの軽さで、建物の長寿命化を支えます。

《定期点検》
工事内容や保証期間に合わせて、2年・3年・5年・10年などの定期点検を計画的に実施。
施工時の記録をもとに、建物の状態を正確に把握します。

《迅速な対応》
点検時に劣化や不具合を発見した場合は、すぐに原因を特定し、対応方針をご報告。
「建物を一番よく知る会社」として、的確でスピーディーな判断を行います。

《長く安心を支える体制》
小さな不具合でも早期対応することで、次の大規模修繕までの費用を抑え、資産価値を守ることにつながります。

小回りの利く体制で、《建物のかかりつけ》として末永くお手伝いします。

Q 原因不明の雨漏りや漏水で困っています。相談はできますか?
A

はい、当社は、原因不明の漏水調査を得意とする専門部署があります。

長年の経験と実績に基づく独自の調査ノウハウに加え、目視・散水試験・赤外線サーモグラフィーなど複数の手法を組み合わせて総合的に分析します。

この多角的な調査により、

  • どこから入っているのかわからない
  • 以前別業者で直したのに再発した
  • 複数箇所が疑わしい

といった難易度の高いケースにも、数多く対応してきました。

原因を正しくつかむことが、無駄な工事を防ぐための最重要ポイントです。
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

Q 足場を組めない、敷地が狭いなど、条件の厳しい建物でも対応ができますか?
A

はい、対応可能です。

当社は、分譲マンション・賃貸マンション・アパート・ビル・工場・商業施設など、幅広い建物の大規模修繕・外壁改修・防水工事・内装工事などに対応しています。

敷地が狭い、隣接建物との距離が近い、足場を設置しにくいなどの条件の現場でも、長年の経験とロープアクセス技術を活かし、環境に合わせた最適な施工方法をご提案します。

「うちの建物でも工事ができるかな?」というご相談だけでも歓迎です。

安心・信頼の体制とアフターサポート
Q 安全対策はどのようにしていますか?
A

当社は、安全対策と法令遵守を徹底したうえで工事を行っています。
労働基準監督署や警察署への必要な届け出を行い、居住者様および第三者の安全確保を最優先とした体制で現場を管理します。

現場では、

  • 工事エリアの明示、安全通路の確保、注意掲示の徹底
  • 必要に応じた警備員の配置による、安全な動線確保
  • 有資格者による管理体制のもと、全作業員が定期的に安全講習を受講
  • 現場全体での無事故・無災害を目指す安全意識の徹底

さらに、万一の事態に備えて、工事中および工事後のトラブルに対応できる各種保険(賠償責任保険・生産物賠償保険・労災保険)に加入し、リスク対策も強化しています。

保証や加入保険については、次のQ&Aで詳しくご紹介しています。

Q 工事中・工事後の補償や加入保険について教えてください。
A

当社では、工事内容に応じて保証書を発行し、施工箇所に不具合が生じた場合は速やかに現場確認・対応を行います。

また、工事中・工事後の万一のトラブルに備え、以下の保険に加入しています。

  • 請負業者賠償責任保険(工事中の事故に対応)
  • 生産物賠償責任保険(PL保険)(工事後の不具合・損害に対応)
  • 労災保険(全作業員加入)

これらの補償と保険により、工事中だけでなく工事後も安心してお任せいただける体制を整えています。
安全管理と誠実な対応を徹底し、長く信頼いただける施工をお約束いたします。

Q 工事後も気軽に相談できますか?
A

もちろんです。工事後も“気軽に相談できる体制”を大切にしています。

当社では、施工内容・使用材料・補修範囲などを“建物のカルテ”として記録・管理しています。 施工を担当した会社として、工事後の点検やご相談にも、安心感のあるフォローが可能です。

「小さな不具合を見つけた」「修繕まではいかないけれど気になる…」といったご相談でも、どうぞお気軽にご連絡ください。

工事履歴の把握により、無駄な工事を防ぎ、費用と効果のバランスが取れたアドバイスができます。

《建物の“かかりつけ”専門会社》として、工事後も誠実にサポートいたします。

居住者様・近隣の皆様への配慮について
Q 工事中にトラブルが発生した場合、どのように対応していますか?
A

現場責任者がすぐに状況を確認し、迅速に対応いたします。
必要に応じて管理会社様とも連携しながら、確実に解決へと進めてまいります。

「ちょっと気になる」「これって大丈夫?」といったご相談も、どうぞ遠慮なくお声がけください。
当社は《相談しやすい現場》であることを大切にしています。

Q 居住中の工事はどのように配慮していますか?
A

できる限り普段の生活に支障が出ないよう配慮を行いながら工事を進めています。

騒音・粉塵・プライバシーへの注意はもちろん、工事内容や日程は説明会や掲示などで事前にわかりやすくご案内します。
工事期間中も安心して生活できる環境づくりに努めています。

Q 夜間や休日の作業も対応できますか?
A

現場や近隣の状況に応じて、夜間・休日作業もご相談に応じます。

管理会社・理事会との話し合い・調整に関するご質問
Q まだ何も決まっていない段階ですが、理事会や修繕委員会での説明はお願いできますか?
A

はい、理事会・修繕委員会・住民説明会への出席や説明にも積極的に対応しております。

「専門的なことを住民にどう説明すればいいか不安」
「何から検討すればいいのか分からない」

といった初期段階でも、遠慮なくご相談ください。

現場をよく知る担当者が、必要な情報をわかりやすく整理し、判断材料をそろえることで、理事会の負担を大きく減らし、《進めやすい検討体制》を整えるお手伝いをいたします。

まだ方向性が決まっていない段階だからこそ、専門家が同席することでスムーズに合意形成へ繋がり、ムダなく次の一歩へ進めます。

初期のご相談から丁寧にサポートいたしますので、ぜひご活用ください。

Q 管理会社経由の工事でもお願いできますか?
A

はい、もちろん承っております。
お客様から管理会社様へ当社をご紹介いただくケースも多数ございます。

管理会社様・お客様・当社の三者が連携して進める修繕工事を大切にしています。
工事の決定プロセスや進捗報告など、管理会社様が求める情報提供や調整に迅速に対応します。
信頼関係を大切にしながら、最適な工事計画と誠実な施工をご提案をいたします。

補助金・助成金について
Q 補助金や助成金を使って修繕できることはありますか?
A

はい、工事内容や地域によっては、国や自治体の補助金・助成金を活用できる場合があります。

とくに最近は、省エネ性能の向上を目的とした制度が充実しており、開口部の断熱改修(複層ガラスに交換・内窓の設置・外窓交換・ドア交換など)は対象となる可能性が高い工事のひとつです。

このほかにも、外壁・屋根・天井・床の断熱改修、エコ住宅設備の設置、子育て対応改修、防災性向上改修、バリアフリー化、耐震強化などの劣化対策など工事内容に応じて利用できる制度が多岐にわたります。

制度の内容や条件は年度によって変わるため、最新情報を踏まえて、適用の可能性を調査・ご提案いたします。 まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせについて
Q 小さな補修や点検だけでも相談、依頼できますか?
A

はい、小さな外壁補修や部分補修、劣化点検だけのご依頼も歓迎しております。

外壁のひび割れ、雨漏りの前兆、タイルの浮き、鉄部のサビ、コーキング劣化など、気になる箇所が少しでもあれば早めの点検が効果的で、将来的な修繕コストを大きく削減できます。
「この部分だけ見てほしい」「工事が必要か判断してほしい」といったご相談も、お気軽にどうぞ。
《東京・神奈川エリアで、“気軽に頼める”会社》として、迅速に対応いたします。

Q 相見積もり(競合他社の見積もり)をしていますが、問題ありませんか?
A

はい、もちろん問題ありません。
修繕工事は大きな決断です。複数の会社を比較し、慎重に検討されるのは当然のことです。

当社では、状況やご予算に合わせて、「必要最小限工事」と「全面的な大規模修繕工事」の2種類の見積りを作成することも可能です。

「今すぐ必要な部分だけを優先したい」「将来を見据えて一度に直したい」など、どちらの考え方にも柔軟に対応いたします。

これは当社の特徴のひとつで、建物の状況やご予算に合わせて、より現実的な修繕方法をご提供できるようにしています。

無理な提案は行わず、比較の材料としても役立つ、誠実で分かりやすい見積書をお出ししています。

詳細はこちら 必要最小限工事と大規模修繕、2種類のお見積もりについて

Q ちょっと聞いてみたいだけでも、相談できますか?
A

はい、ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

ちょっとした疑問や確認だけのご連絡でも構いません。
必要であれば現地確認やお見積りのご案内もいたしますが、無理なご提案はいたしません。

「これって相談していいの?」という内容でも、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。

その他
Q 対応可能なエリアはどこですか?
A

当社のメインエリアは、東京・神奈川の全域です。

大規模修繕から緊急性の高い部分修繕まで、このエリアのお客様には迅速なサービスを提供しています。

また、埼玉・千葉をはじめとした関東一円につきましても、多数の対応実績がございます。 まずは建物の所在地と修繕内容をお気軽にお知らせください。